06-3210 Dual Tap Transformer - Installation Guide (Japanese) 

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Resource details

Resource ID

2798

Access

Open

Contributed by

Liam Couttie

Updated date

23 November 18

Review date

23 November 20

Title

06-3210 Dual Tap Transformer - Installation Guide (Japanese)

Revision Number

1

Revision Details

Initial Release - LC

Product Range

*None

Language

Japanese

Company Brand

Peak Scientific

Public / Private

public

Reviewed on 3rd May 2017 - LC

Extracted text

設置ガイド
06-3210 二重タップ変圧器 200V – 230V
Genius 30 シリーズガス発生装置全種対応
取付
1.

2.

3.

変圧器から梱包をすべて取り外しま
す。2 個の固定用ネジは捨てないで保
管しておいてください。

変圧器を取り付けるガス発生
装置のフロントパネル上で、
電源が OFF(オフ)になって
いることを確認してくださ
い。

主電源ケーブルをコンセン
トから外してください。

4.

5.

6.

取り付けキットに含
まれる六角キーを使
用して、ロックを右
に 90 度回します。
電源から安全に取り外したら、ガス発生装置
のサイドパネルを取り外してください。
モデル Genius 30 シリーズ

Fountain Crescent
Inchinnan Business Park
Inchinnan, PA4 9RE
Scotland, UK

T: +44 (0)141 812 8100
F: +44 (0)141 812 8200
W: www.peakscientific.com
E: info@peakscientific.com

ガス発生装置からパネルを取
り外します。パネルの内側に
は、アース線が接続されてい
ます。扉の上のスペードコネ
クタを引き抜いて外せます。

Part No. IG-06-3210 JP
Rev.
1
RSID 2798
Page
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7.

8.

9.

注意
サイドパネルを取り外して、ユ
ニットに電源を接続しているあ
いだ、ガス発生装置の内側には
絶対に触れないこと。

電源ケーブルを、適切な電
源(AC230V、50/60Hz、
単相)に接続します。

フロントパネルにあるスイッチを
ON(オン)にして、ガス発生装置
の電源を入れてください。

10.

電気パネルの上に電圧計があります。これはガス発生装置に供給されている主電源電圧を測
定・表示します。表示されている電圧に注意してください。

>=220
>=194

=
=

電圧計の表示電圧が 220V〜253V である場合、主電源
は十分ですので、変圧器を取り付けないでください。

電圧計の表示電圧が 194V〜219V である場合、変圧器
が必要です。変圧器の設置に進んでください。

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11.

12.

フロントパネルにあるスイッチを OFF(オ
フ)にして、ガス発生装置の電源を切ってくだ
さい。

電源から主電源ケーブルを完全に取り外し、次に
ガス発生装置の背面から抜いてください。

**注意**
この変圧器には「二重タップ」機能があります。これにより、より幅広い範囲の低供給電圧に対応
できます。この変圧器は、200V タップに接続した状態で提供されます。多くの用途で、これが必
要になるためです。
追加の 208V タップが必要な場合、ガス発生装置に接続する前に簡単に変更することができます。

表示電圧

197V〜212V
表示電圧

213V〜219V

200V のタップが必要になります。変圧器に対する変更は不要
です。ステップ 16 へ進んでください。
208V のタップが必要になります。変圧器の内側でタップを変
更する必要があります。これは非常に簡単であり、ステップ 13
から 15 に従って行うことができます。

13.

14.

208V 一次タップ

200V 一次タッ

変圧器を裏返し、マイナスドライバーか 1/4 イ
ンチスパナを使用して、カバー固定用ねじを外
します。次にカバーを外します。


「一次タップ」が見えるようになります。それぞ
れ明確に「200V」および「208V」と表示されて
います。タップを変更するには、スペード端末か

ら「200V」と表示されたコネクタを引き抜き、
「208V」と表示されたコネクタをしっかりと端末
に押し込みます。取り外した「200V」タップ線
は、そのままコンパートメント内に外した状態で
も安全です。

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15.

16.

変圧器のカバーを元の位置に戻し、固定用ネジ
でしっかりと締め付けます。これで変圧器をガ
ス発生装置の背面に取り付けられるようになり

付属の固定用ネジで、ガス発生装置の背面にある
穴にネジ止めします。5 ミリほど浮いた状態にし
てください。そうすれば、突き出したネジで変圧
器を吊すことができます。適切な位置になった

ます。

ら、ネジを完全に締めます。

17.

18.

「TO GENERATOR」(ガス発生装置へ)と表
示された変圧器の主電源ケーブルを、ガス発生
装置の背面にある電源用ソケットに差し込みま
す。

元のガス発生装置の主電源ケーブルを、「MAINS
INPUT」(電源入力)と表示された、変圧器上の
電源入力用ソケットに差し込みます。

19.

20.

主電源ケーブルを、最初の単相電源に差し込
み、電源が ON(オン)になっていることを確
認します。

フロントパネルにあるスイッチを ON(オン)に
して、ガス発生装置の電源を入れてください。

Page

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21.

22.

電圧計の表示が 220V 以上になっている必要が
あります。220V 未満で、「208V タップ」を
取り付けていない場合、変圧器を取り外して、
ステップ 13 に戻ってください。

フロントパネルにあるスイッチを OFF(オフ)に
して、ガス発生装置を切り、主電源から取り外し
ます。

23.

24.

サイドパネルをガス発生装置に取り付け直しま
す。アース線を正しく再接続するように注意し
てください。付属の六角キーを使用し、ロック
を左に 90 度回して、ロックします。

サイドパネルの取り付けが正しく終了したら、主
電源を再接続し、ガス発生装置のスイッチを ON
(オン)にして電源をもう一度入れます。

おめでとうございます
これでピークサイエンティフィックのガス発生装置に変圧器が設置されました。ガス発生装置を起
動し、お使いの機器の要求に応じて、ガスを供給することができます。
問題がある場合、あるいは追加サポートが必要な場合は、以下の電話番号より、弊社のテクニカル
ヘルプデスクへご連絡ください。

欧州 (ROW)
+44 (0)141 530 4180

北米
+1 866 732 5427

インド
+91 (0)40 2780 0663

support@peakscientific.com

usasupport@peakscientific.com

indiasupport@peakscientific.com

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